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テレワーク環境向けに期間限定の脆弱性診断 - BBSec

ブロードバンドセキュリティは、テレワーク環境に特化した脆弱性診断サービスを提供開始した。

ウェブアプリケーションとネットワークの脆弱性診断を「テレワーク支援セキュリティ診断キャンペーン」として短期間で実施するもので、6月末日までの期間限定で提供する。

VPN機器や認証サーバ、クラウド環境といった接続拠点の設定不備など、不正アクセスで狙われやすいセキュリティ上の不備がないか診断する。

診断前の打ち合わせや報告書、報告会もすべてリモート対応。診断は開始から最短で3営業日としており、報告書は翌営業日に提出する。

価格は自動クロールによるFQDN1件とグローバルIPアドレス5件までで10万円。グローバルIPアドレス10件までで10万円。報告会はオプションとなる。いずれも税別。

(Security NEXT - 2020/04/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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