「Cisco IP Phone」複数機種にRCE脆弱性2件 - 実証コードも
「Cisco IP Phone」にリモートよりコードを実行されるおそれがある深刻な脆弱性が含まれていることが明らかとなった。
同製品のウェブサーバにリモートよりコードを実行されたり、サービス拒否に陥るおそれがある脆弱性「CVE-2020-3161」が明らかとなったもの。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.0」のベーススコアは、最高値10のところ「9.8」とされており、「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
いずれも「IP Phone 8865」「同8861」「同8851」「同8845」「同8841」「同8811」「同7861」「同7841」「同7821」「同7811」「Unified IP Conference Phone 8831」「Wireless IP Phone 8821」「同8821-EX」が影響を受ける。
(Security NEXT - 2020/04/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「iOS/iPadOS 26.6.1」を公開、脆弱性29件を修正 - 「同18」向けの更新も
「NVIDIA Triton Inference Server」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用脆弱性リストに新規4件 - 「macOS」「SharePoint」など
Apple、「macOS Tahoe 26.6.2」を公開 - 脆弱性28件に対処
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性15件を修正
「YouTrack」に脆弱性 - 認証なしでDBバックアップを取得可能
「Tenable Security Center」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
米当局、AIフレームワーク「Ray」の脆弱性悪用を警告
「GitLab」に深刻な脆弱性 - 認証なしで公開プロジェクト改変のおそれ
「NetScaler ADC/Gateway」既知脆弱性、当初説明にないRCEのおそれ - PoCも

