「Pulse Connect Secure」に複数脆弱性 - 定例外のアドバイザリを公開
Pulse Secureでは、脆弱性の影響など詳細について調査を進めているが、悪用については確認されていないとしている。
また問題のアプレットは、「macOS」「Linux」「Solaris」向けのもので、起動するにはブラウザが「NPAPI(Netscape Plugin API)」に対応している必要があると同社は説明。
一方、現行の「Firefox」「Chrome」「Safari」ではすでに「NPAPI」のサポートを終了しており、緩和策として最新版のブラウザを利用するよう求めている。
(Security NEXT - 2020/04/09 )
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