Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

流木配布知らせるメールで送信ミス - 水資源機構

水資源機構は、会員に対してメールを送信する際にミスがあり、受信者のメールアドレスが流出したことを公表した。

貯水池に集積した流木の配布を希望する「神流湖流木クラブ」の登録会員に対して流木の配布を知らせるメールを送信したところミスがあったという。

202人のメールを5回にわけて送信したが、メールアドレスが表示される状態で送信。それぞれ40件前後のメールアドレスが受信者間に流出した。

今回の問題を受けて同機構では関係者に対し、謝罪のメールを送信。削除を依頼している。

(Security NEXT - 2020/03/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
スポーツ教室当選者宛てメールで誤送信 - 取消機能で再発
申込者向けのイベント案内メールで誤送信 - 田村市
防災士向け研修会の案内メールで送信ミス - 本巣市
賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
複数取引サイトとの確認メールで誤送信 - 北陸電力
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
学校説明会の案内メールで誤送信 - サッカー総合専門学校
企業向け一斉送信メールに名簿ファイルを誤添付 - 沖縄県
委託業者がメール誤送信、児童の保護者のメアド流出 - 大阪市