Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

イベントの中止案内メールを誤送信 - 日本財団

日本財団は、イベントの中止を通知するメールにおいて送信ミスがあり、イベント申込者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同法人によれば、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国立ハンセン病資料館で開催を予定していたトークイベントの中止を決定。

2月28日にイベント申込者131人へ中止を案内するメールを送信したが、送信先を宛先に入力したため、受信者間でメールアドレスが表示される状態となった。

同法人では、関係者に対して事態を報告し、謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2020/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

補助金対象施設リストを誤送信、メール転送時に確認漏れ - 宮城県
メルマガ本文に別人の個人情報を誤記載 - 名鉄観光バス
イベント応募者情報を誤送信、フォーム設定が未更新で - 東京都建設局
富士通クラウドサービスへの攻撃 - 侵入の痕跡見つかる
採用合格通知1件を誤って17人に送信、別人に送るミスも - Osaka Metro
釜石市、職員2人を懲戒免職 - 全住民情報を持出、監査の不正操作も
印刷通販サイトの情報流出 - 外部調査であらたな対象者が判明
印刷通販サイトで顧客の個人情報が流出
施設指定管理者、イベント案内メールをCC送信 - 三重県
コロナ療養者の保険証画像を迷惑メール発信者に誤送信 - 広島県