Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

小学校で児童情報を紛失、年賀状作成で持出 - 熊本市

熊本市は、小学校の講師が児童の個人情報含むUSBメモリを、校外へ持ち出し、紛失したことを明らかにした。

同市によれば、小学校の講師が、年賀状を作成するために保存した児童の個人情報を含むUSBメモリを紛失したもの。

紛失したUSBメモリは講師の私物で、児童47人分の氏名と住所のほか、特別支援学級の児童4人分の通知表の下書き、児童の集合写真などが保存されていた。

2019年12月22日にUSBメモリを持ち出してカメラ店で年賀状の印刷を依頼し、スーツのポケットに入れたが、1月6日にUSBメモリを紛失していることに気づいた。

同校では警察へ紛失届を提出。保護者会を開催して、説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2020/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

児童情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届く - 大阪市
約10年前の紛失個人情報、11回にわたり匿名で届く - 北海道
入試関連の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 立教大
マイナンバーなど個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 前橋市まちづくり公社
患者情報含む私物USBメモリを紛失 - 広島大病院
健康状態など緊急患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 江戸川病院
血液検査結果を保存したUSBメモリが所在不明 - 北野病院
患者情報含むPCが駐輪場で盗難、防犯カメラで判明 - 京都府立医科大付属病院
患者情報約15万件含むUSBメモリを紛失 - 昭和大学病院
中学校で答案用紙データ含む私物USBメモリが所在不明 - 長野市