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「F-RevoCRM」にXSSの脆弱性 - アップデートで修正

シンキングリードが提供するオープンソースの顧客管理ソフトウェア「F-RevoCRM」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が明らかとなった。修正版がリリースされている。

脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同製品を使用するユーザーのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行されるおそれがあるクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2019-6036」が判明したもの。

同社では脆弱性に対処した「F-RevoCRM 6.5 patch6.1」をリリース。利用者へアップデートや緩和策の実施を呼びかけている。

(Security NEXT - 2020/01/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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