Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IoTに特化した脆弱性診断サービス - サイバーマトリックス

サイバーマトリックスは、IoTデバイス向けの脆弱性診断サービスを提供開始した。

同サービスは、リリース前のIoT製品を対象とした脆弱性診断サービスで、ハードウェアメーカーなどに向けて提供する。ハードウェアやファームウェアのほか、連携するウェブサービスやネットワークなどの診断にも対応している。

おもな診断項目は、ソフトウェアに関する脆弱性のほか、不要なネットワークサービスの確認、デフォルト設定の不備、ウェブアプリケーションの管理画面、ファームウェアの抽出など。

サービスメニューは2種類を用意しており、ツールによる調査をもとに診断を提供する「ベーシック」が60万円から。ツールで発見した部分をさらに手動で検査する「ビジネス」は100万円から。

(Security NEXT - 2019/12/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

VPN機器や端末などテレワーク環境のセキュリティを評価するサービス
IPA、「情報セキュリティ白書2021」を発行 - 無料PDF版も提供予定
攻撃者に狙われる「非公開ファイル」のチェック機能 - ビットフォレスト
脆弱性管理に対応した監視仮想アプライアンス
ソフトウェアのサプライチェーンリスク対策でSBOM利用を促進 - Linux Foundation
「Azure Defender for IoT」のリモート監視サービスを提供 - 東芝ITサービス
ウェブアプリや周辺インフラにも対応する脆弱性診断サービス
OTとIT環境のトラフィックや資産を可視化する新サービス
ウェブアプリ開発の上流工程に対する脆弱性診断サービス
脆弱性管理など必要時のみ利用できる新ライセンス体系 - エフセキュア