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売却されたハードディスク18台を回収 - 神奈川県

神奈川県は、リース契約終了後に返却した端末のハードディスクが不正に売却されていた問題で、すべてのハードディスクを回収したと発表した。

今回の問題は、同県がリース契約終了後に返却した機器に搭載されていた396台のハードディスクのうち、18台がリース会社の委託先従業員によって持ち出され、オークションサイトやフリーマーケットアプリを通じて売却されていたもの。

そのうち9台のハードディスクを落札した購入者が代理人を通じて情報を提供し、問題が発覚。同県はそれらを回収するとともに、のこるハードディスクの回収については、警察へ捜査を委ねるとしていた。

同県はのこるハードディスクについて、オークションサイトの協力を得て12月19日に5台を回収したと説明。さらに4本についても12月21日に回収し、18台すべて回収したという。

(Security NEXT - 2019/12/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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