「Windows」ゼロデイ脆弱性、「Chrome」狙う水飲み場攻撃で悪用
Kasperskyによれば、「Windows 7」では、発見当時更新プログラムを適用して最新の状態へアップデートしていても、影響を受けるゼロデイ攻撃だった。
ただし、最新の「Windows 10」に関しては脆弱性は含まれるものの、悪用を防止する対策が実装されており、今回見つかったエクスプロイトの影響は受けないとしている。
マイクロソフトでは、「CVE-2019-1458」について最新OS以外は、悪用可能性指標について、すでに攻撃を確認済みとする「0」としたが、一方最新OSについては、「悪用される可能性は非常に低い」とされ、最高値とされている「3」より、さらに高い「4」とレーティングしている。
(Security NEXT - 2019/12/11 )
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