エンドポイント対策サービスにEDR機能を追加 - IIJ
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、エンドポイント対策を提供する「IIJセキュアエンドポイントサービス」にEDR機能を追加した。
同サービスでは、従来よりマルウェア対策製品「CylancePROTECT」と、サーバ保守や独自のダッシュボードなどのクラウドサービスを組み合わせて提供しているが、あらたに「CylanceOPTICSオプション」を追加したもの。
マルウェアの感染などが疑われる端末を、リモート操作でネットワークから隔離し、原因調査など行えるEDRサービスを提供し、2020年2月からは「IIJ C-SOCサービス」との連携により、ログの相関分析やインシデント対応支援にも対応する予定。
(Security NEXT - 2019/12/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
講演会の申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 早島町
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
「Ivanti Neurons for ITSM」に複数脆弱性 - 6件が「クリティカル」
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性- 早急に更新を
グループのシステムに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 三井不動産
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
