Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託先がメール誤送信、調査で別のミスも - 新潟県

新潟県は、委託先が介護事業者宛てに送ったメールにおいて送信ミスがあり、担当者の氏名やメールアドレスが流出したことを公表した。

同県によれば、介護助手確保支援事業を委託している新潟日報事業社が、9月13日に複数の介護事業者宛てに一斉送信したメールにおいて、誤送信が発生したもの。送信先を宛先に設定したため、メールアドレス11件が受信者間で閲覧できる状態だった。

その後の調査で、9月3日に介護事業者へ一斉送信したメールについても、同様の誤送信が発生していたことが判明。メールアドレス20件が受信者間で閲覧できる状態だったという。

同県および委託事業者では、対象となる関係者に対し説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2019/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

児童データの移行でメールの誤送信が発生 - 北広島市
施設予約申込書に電話番号記載ミス、誤FAXで判明 - 名古屋市
大学生応援飲食券のアンケートメールで誤送信 - 美浜町
メール送信ミスで関係者メアドが流出 - INPIT
Gmailメアドをスペルミス、個人情報が流出 - 京都市立芸術大
マクロ実行の操作ミスでメール誤送信 - システム開発会社
案内メールで送信ミス、顧客メアド流出 - パソコンリサイクル業者
メルマガで送信ミス、メアド2350人分が流出 - 洋菓子のヒロタ
マイナンバーなど外部送信、ダミーファイルに残存 - 宝HD
メルマガで不具合、会員のメアドが流出 - 翻訳者向け会員制サービス