ネットサービスの多要素認証、設定手順を解説 - IPA
情報処理推進機構(IPA)は、第三者が本人になりすましてオンラインサービスへ不正にログインする攻撃のリスクを低減する「多要素認証」の設定手順を紹介している。
同機構が設置する相談窓口に、不正ログインによる被害相談が多数寄せられていることから、同機構では、被害を未然に防ぐための対策を紹介する特設ページを用意。被害の概要やパスワードの管理方法などを紹介している。
同ページでは、主要オンラインサービスにおける多要素認証の設定手順についても紹介しており、今回あらたに「Microsoft」および「Yahoo! JAPAN ID」の設定方法についても手順書を用意した。
また従来より公開している「Apple ID」「Google」についても、手順書をアップデートしている。対象サービスについては、今後も順次追加していく予定。
(Security NEXT - 2019/09/18 )
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