Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ネットサービスの多要素認証、設定手順を解説 - IPA

情報処理推進機構(IPA)は、第三者が本人になりすましてオンラインサービスへ不正にログインする攻撃のリスクを低減する「多要素認証」の設定手順を紹介している。

同機構が設置する相談窓口に、不正ログインによる被害相談が多数寄せられていることから、同機構では、被害を未然に防ぐための対策を紹介する特設ページを用意。被害の概要やパスワードの管理方法などを紹介している。

同ページでは、主要オンラインサービスにおける多要素認証の設定手順についても紹介しており、今回あらたに「Microsoft」および「Yahoo! JAPAN ID」の設定方法についても手順書を用意した。

また従来より公開している「Apple ID」「Google」についても、手順書をアップデートしている。対象サービスについては、今後も順次追加していく予定。

(Security NEXT - 2019/09/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

先週注目された記事(2026年3月8日〜2026年3月14日)
米当局、Chromeゼロデイ脆弱性に注意喚起 - Chromium派生ブラウザも注意
連日「Chrome」が緊急アップデート - 前回未修正のゼロデイ脆弱性に対処
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
役員の業務依頼を装うフィッシング攻撃で被害 - マリモHD
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
海外子会社にサイバー攻撃、経路や影響を調査 - 河西工業