ネットサービスの多要素認証、設定手順を解説 - IPA
情報処理推進機構(IPA)は、第三者が本人になりすましてオンラインサービスへ不正にログインする攻撃のリスクを低減する「多要素認証」の設定手順を紹介している。
同機構が設置する相談窓口に、不正ログインによる被害相談が多数寄せられていることから、同機構では、被害を未然に防ぐための対策を紹介する特設ページを用意。被害の概要やパスワードの管理方法などを紹介している。
同ページでは、主要オンラインサービスにおける多要素認証の設定手順についても紹介しており、今回あらたに「Microsoft」および「Yahoo! JAPAN ID」の設定方法についても手順書を用意した。
また従来より公開している「Apple ID」「Google」についても、手順書をアップデートしている。対象サービスについては、今後も順次追加していく予定。
(Security NEXT - 2019/09/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
