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教員免許更新講習受講者へのメールで送信ミス - 関西国際大

関西国際大学は、教員免許状の更新講習受講者に対するメールで送信ミスがあり、個人情報が流出したことを明らかにした。

同大によれば、8月20日に2019年度教員免許状更新講習の受講者へ受講の礼状をメールで送信したところ、操作ミスが発生したもの。全受講者1119人のうち499人について、氏名とメールアドレスが表示された状態で送信された。

今回の問題を受けて同大では関係者へ謝罪。関係者に対する連絡方法などについて見直しを図るなど、再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2019/09/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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