Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

人的なインシデント調査を機械学習で高速化 - ダークトレース

Darktraceは、検知した脅威の調査プロセスに機械学習を活用した「Cyber AI Analyst」を発表した。

同技術では、教師ありなしの機械学習など、さまざまなアルゴリズムを活用。同社技術者における人的な調査分析時の思考を学習させることで、インシデントの調査プロセスにおける時間の短縮化を図ったという。

同社が実施したテストケースでは脅威の調査から報告までの期間を約9割削減できたとしている。

(Security NEXT - 2019/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局