「Firefox」にマスターパスワード認証が回避されるおそれ - アップデートを実施
Mozilla Foundationは、パスワード管理に明らかとなった脆弱性に対処したブラウザの最新版「Firefox 68.0.2」をリリースした。
開発チームによると、マスターパスワードを設定している場合も、コンテクストメニューよりマスターパスワードを入力することなく、パスワードのコピーが可能である脆弱性「CVE-2019-11733」が明らかとなったという。重要度は、「中(Moderate)」とレーティングしている。
今回の問題を受けて、脆弱性を修正した「同68.0.2」をリリース。あわせて「同ESR 68.0.2」を提供している。
(Security NEXT - 2019/08/15 )
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