Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

800件の口振ハガキ、圧着不十分で中身見える状態に - 廃棄物処理事業者

廃棄物の収集やリサイクル事業を展開するオガワエコノスは、顧客へ郵送した口座振替案内ハガキに問題があり、内容が見える状態だったことを明らかにした。

同社によれば、7月10日に「口座振替のお知らせ」のハガキ約800件を顧客に対して郵送したが、圧着が不十分だったため、内容が見える状態だったという。

ハガキには、引き落とし金融機関名と支店名、預金種別、口座番号の上4桁、品名備考、請求金額の一部もしくは全部が記載されていた。

同社では、原因の究明と再発防止策を徹底するとしている。

(Security NEXT - 2019/07/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

大阪市の子宮頸がんワクチン案内約1.9万件で宛名ミス - データ操作ミスで
Twitterにイベント応募者の個人情報含む写真を投稿 - 大阪市立科学館
コンサート当選通知に異なる宛名、データにズレ - 大阪市
小学生から募集した「ぎふエコ宣言」ハガキを紛失 - 岐阜県
誤アップロードされた個人情報、削除されずメール配信 - スペースマーケット
注意喚起で掲載した架空請求ハガキに個人情報 - マスキング不十分で
元職員が個人情報を持ち出し、選挙活動に利用か - 平塚市
原発広報誌の返信ハガキが所在不明、個人情報や意見など記載 - 東電
GWパンダ観覧券の一部で他当選者名を記載 - 上野動物園
一部無関係の住所を誤記載したハガキを発送 - 味の素