ぐんまフラワーパークの元指定管理者が個人情報を不正利用
群馬県は、以前にぐんまフラワーパークの指定管理者を務めた事業者が、自社が経営するレストランの営業に個人情報を不正利用したことを明らかにした。
同県によれば、ぐんまフラワー管理が指定管理者となっていた期間中に入手したぐんまフラワーパーク年間パスポート購入者や、園内ボランティアの名簿を同県に引き渡さず、不正に利用したもの。
名簿には年間パスポート購入者9623人や園内ボランティア111人分の個人情報が含まれる。
同社では自社が経営するレストランへ集客するため、2月上旬に園内ボランティア111人、5月29日に年間パスポート購入者273人に営業案内ハガキを送付していた。
5月31日に年間パスポート購入者からハガキが届いたとの連絡があり問題が発覚したという。
(Security NEXT - 2024/06/19 )
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