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2019年1Q、脆弱性の届出は122件 - ソフト関連倍増

情報処理推進機構(IPA)は、2019年第1四半期における脆弱性の届け出状況を取りまとめた。122件の届け出があり、前四半期から増加した。

同四半期に届け出があった脆弱性は122件。前四半期の91件から31件増加した。

ソフトウェアに関する脆弱性は72件で、前四半期の36件から倍増。一方ウェブサイトに関する脆弱性は50件で、前四半期の55件を下回った。

届け出の受け付けを開始した2004年からの累計件数は、ソフトウェア関連が4274件、ウェブサイト関連が9938件。あわせて1万4212件となっている。

ウェブサイトに関する届け出が全体の約7割を占める状況に変化はない。1日あたりの届け出件数は3.96件で、7期連続で減少している。

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脆弱性の届け出件数推移(グラフ:IPA)

(Security NEXT - 2019/04/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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