Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ドコモとトレンド、IaaS基盤のIoTデバイス保護で新メニュー

NTTドコモとトレンドマイクロは、IaaS基盤サービスにおいて、IoTデバイスを保護する「ドコモ・クラウド基盤 ネットワークセキュリティサービス」を3月26日より提供開始する。

同サービスは、NTTドコモの法人向けIaaSサービス「ドコモ・クラウド基盤」において、トレンドマイクロの「Trend Micro Virtual Network Function Suite」を提供するもの。

IPSおよびIDSにより、脆弱性を狙った通信をブロックするほか、アプリケーション制御、ウェブアクセス制御、危険なIoTデバイスのアクセス制限など、セキュリティ機能が利用できる。月額料金は4万3200円。「モバイル閉域サービス」とのセットメニューなども用意している。

(Security NEXT - 2019/03/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

IoT検索エンジン「Karma」にリスクの可視化機能
IoT機器開発者向けにガイドライン - NRIセキュア
損ジャと日立ソ、IoTセキュリティ分野で協業
VDOO、CCDSにIoT機器の評価サービスを無償提供
組込機器向けセキュリティ製品に新版 - カスペルスキー
ブロックチェーンでIoT機器の真正性を確保 - NEC
家庭向けIoT機器の脆弱性診断アプリを公開 - トレンド
MS、EDRやSIEMを機能強化 - 「MS 365」には内部脅威の対策機能も
サイバーフィジカルシステムの脅威情報サービス - FireEye
ウェブアプリなどの脆弱性情報を配信するサービス - EGセキュア