DNSやLDAPによる増幅攻撃を観測 - 複合型のDDoS攻撃も
1月は、国内において約10Gbpsを超える増幅攻撃が複数確認された。複数の攻撃手法を組み合わせたDDoS攻撃も観測されている。
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、同社のDDoS攻撃防御サービスにおける1月の観測動向を取りまとめたもの。
検出した攻撃は421件で、前月の396件から6.3%増となった。1日あたり13.6件の攻撃を観測しており、前月の12.8件から上昇している。

DDoS攻撃の検出動向(グラフ:IIJ)
(Security NEXT - 2019/03/05 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
3月のDDoS攻撃、観測数がは前月比2.6倍に - IIJレポート
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
「セキュリティ10大脅威2026 」組織編の解説書を公開 - IPA
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
10月のDDoS攻撃は減少、攻撃規模も縮小 - IIJレポート
2025年9月も300件強のDDoS攻撃を観測 - IIJレポート
インシデントが2割強の増加 - 「EC-CUBE」改ざん被害も複数報告

