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カードセキュリティの実行計画2019年版 - 非保持でも対策の必要性言及

クレジット取引セキュリティ対策協議会は、「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画2019」を取りまとめた。

同実行計画は、「クレジットカード情報保護の強化に向けた対策」「クレジットカード偽造防止による不正利用対策」「非対面取引におけるクレジットカードの不正利用対策」において、これまでの状況を踏まえ、具体的な方策を示したもの。

改正割賦販売法で求められるセキュリティ対策の実務上の指針としても位置付けられており、同等以上の対策を実施していれば、セキュリティ対策に関する法令上の義務を満たしていると認められる。

クレジットカード情報の保護対策では、加盟店において非保持化、保持する場合は「PCI DSS」への準拠を求める。また非保持化した場合も、脆弱性や設定の不備などに起因した情報漏洩が発生していると指摘。システムの定期的な点検、最新の攻撃手口に対応した対策の必要性に言及した。

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カード情報保護の強化に向けた対策(表:クレジット取引セキュリティ対策協議会)

(Security NEXT - 2019/03/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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