2018年1月のフィッシング攻撃、報告やURLは減少するも高水準
一方、悪用されるブランドの件数がじりじりと増加。2017年7月に記録した最高値の41件に近づきつつある。同協議会では、特に偽装被害が目立つブランドとして前月同様「Apple」「Amazon」を挙げている。
正規に送信されたメールの文面を悪用するフィッシングメールも報告されており、文面だけでは正規のメールとフィッシングメールの見分けが付かないケースもあると指摘。
心当たりがない内容や、アカウント情報やクレジットカード情報などの更新を促すメールを受け取った場合は、過去の事例をチェックするなど、慎重に対応するよう求めている。

フィッシングの報告数およびURLの推移(グラフ:フィ対協)
(Security NEXT - 2019/02/07 )
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