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「クレカ情報の漏洩や不正利用を確認できる」とだますフィッシング - 全銀協を偽装

全国銀行協会を装い、クレジットカード情報をだまし取るフィッシングサイトが確認されたとして、同協会やフィッシング対策協議会では注意を呼びかけている。

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全銀協を装いつつ、クレジットカード情報をだまし取るフィッシングサイト(画像:フィ対協)

問題のフィッシングサイトでは、情報漏洩や不正利用の状況が確認できるなどとだまし、クレジットカード番号や有効期限、セキュリティコードなどを入力させようとしていた。

12月20日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、フィッシング対策協議会では閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼した。

また全銀協では、同協会がクレジットカード番号やセキュリティコードを尋ねることはないと説明。過去に銀行口座やパスワードなどをだまし取るフィッシングサイトも確認されているとして、注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2018/12/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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