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抜け漏れないウェブのセキュリティ対策を - IPAがポイント20カ条

情報処理推進機構(IPA)は、安全なウェブサイトの運用に求められるセキュリティ対策のチェックポイント20カ条を公開し、適切な対策を講じるよう注意を呼びかけている。

ウェブサイトにおける脆弱性や管理の不備が突かれ、情報流出や改ざんされる被害が多発しているとして、対策を求めたもの。

被害を防ぐセキュリティ対策のポイントを同機構がまとめ、「ウェブアプリケーション」「ウェブサーバ」「ネットワーク」などの観点から定期的に確認すべき対策などを解説している。

「ウェブアプリケーション」に関しては、通信内容の暗号化や脆弱性対策をはじめ、不要なファイルの削除、ログの定期的な確認、不正ログイン対策などを紹介。

(Security NEXT - 2018/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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