Apple、「iOS 12.1.1」をリリース - 脆弱性20件を修正
Appleは、同社スマートデバイス向けに最新OSとなる「iOS 12.1.1」をリリースした。機能の追加のほか、脆弱性への対処が行われている。
今回のアップデートでは、カーネルに関する脆弱性5件や「WebKit」に関する脆弱性6件、「Safari」に関する脆弱性3件などを修正した。
そのほか、「FaceTime」「Airport」「Profiles」など、あわせて20件の脆弱性を解消している。今回修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2018-4303
CVE-2018-4429
CVE-2018-4430
CVE-2018-4431
CVE-2018-4435
CVE-2018-4436
CVE-2018-4437
CVE-2018-4438
CVE-2018-4439
CVE-2018-4440
CVE-2018-4441
CVE-2018-4442
CVE-2018-4443
CVE-2018-4445
CVE-2018-4446
CVE-2018-4447
CVE-2018-4460
CVE-2018-4461
CVE-2018-4464
CVE-2018-4465
(Security NEXT - 2018/12/06 )
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