「Java SE」にセキュリティアップデート - 脆弱性8件を修正
Oracleは、「クリティカルパッチアップデート(CPU)」において「Java SE」のアップデートを公開し、脆弱性8件を修正した。
今回のアップデートで修正された脆弱性は、いずれもリモートより悪用することが可能。これらのうち4件は、共通脆弱性評価システム「CVSS v3」でスコアが「7.0」以上の「緊急」または「重要」とされる脆弱性だった。
同社では、アップデートとして「同11.0.1」「同8u191」およびバグフィクスを実施した「同8u192」をリリース。
今回修正された脆弱性は以下のとおり。次回の定例アップデートは米国時間2019年1月15日を予定している。
CVE-2018-2938
CVE-2018-2964
CVE-2018-2941
CVE-2018-2942
CVE-2018-2972
CVE-2018-2973
CVE-2018-2940
CVE-2018-2952
(Security NEXT - 2018/10/18 )
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