特別支援学校でデジカメ紛失、生徒画像を保存 - 埼玉県
埼玉県は、特別支援学校において、生徒の画像を含むメディアが挿入されたデジタルカメラが所在不明になっていることを明らかにした。
同県によれば、10月3日、教諭が校内で14時ごろまでデジタルカメラを使用して生徒を撮影した後、教室内の机の上に置いたが、15時50分ごろ紛失していることが判明したもの。
紛失したカメラ内のSDメモリカードには、生徒14人を撮影したデータ約30件を保存していた。
同校では警察へ紛失届を提出。対象となる生徒の保護者に書面を配布し、報告と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2018/10/11 )
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