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小学校児童の写真含む記憶媒体が所在不明に - さいたま市

さいたま市は、市内小学校において児童を撮影した写真が保存された記録メディアが所在不明になっていることを明らかにした。

同市によれば、2025年1月29日に画像が保存されていたmicroSDメモリーカードの所在がわからなくなっていることが判明したもの。2学級の児童61人に関する学校生活の様子を撮影した写真約50件が保存されていた。

同月27日に教諭が職員室で教職員用パソコンにデジタルカメラのデータをmicroSDメモリーカードと変換アダプタを用いて保存。

同日以降もパソコンに挿入したままにしていたが、同月29日に教室の教師用机の上に変換アダプタが放置されており、microSDメモリーカードがなくなっていることが判明した。

同校では、2月6日に警察に届けるとともに、翌7日に保護者会を開催。対象となる児童の保護者に経緯の報告と謝罪を行った。

今回の問題を受けて、デジタルカメラや記録メディアについては職員室で施錠管理し、メディア内に撮影した写真などデータを保存したままにせず、使用後に削除することを徹底し、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2025/02/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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