SDGs勉強会の案内メールで誤送信 - 栃木県産業振興センター
栃木県産業振興センターは、「とちぎSDGs推進企業登録制度」の登録者へ送信したメールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同センターでは、栃木県から「とちぎSDGs推進企業登録制度」の事業を受託しており、11月27日11時過ぎに勉強会の募集案内メールを同制度の登録者299人へ送信したところ、誤送信が発生したもの。
送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同センターでは、対象となる登録者にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。あわせて同県にインシデントとして報告を行っている。
今後はセキュリティや個人情報保護に関する意識の向上を図り、メール送信時におけるダブルチェックを徹底することで再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/12/05 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起
「Ruby on Rails」にアップデート - 脆弱性21件を修正
「ドコモオンラインショップ」と「My docomo」で個人情報が流出
