ソースコード管理システム「User-friendly SVN」にXSS脆弱性
PHPベースの「Subversion管理ツール」である「User-friendly SVN(USVN)」に脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、、「同1.0.7」および以前のバージョンにクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が含まれていることが明らかとなったもの。ブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。
同脆弱性は、NTTテクノクロスの奥津純氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施。脆弱性を修正した「同1.0.8」がリリースされている。
(Security NEXT - 2018/10/10 )
ツイート
PR
関連記事
「SandboxJS」にサンドボックス回避のクリティカル脆弱性などが判明
米当局、「FortiClient EMS」脆弱性の悪用に注意喚起 - 侵害有無の確認も要請
「Amazon Athena ODBCドライバ」に脆弱性 - 修正版がリリース
「MS Edge」にセキュリティ更新 - KEV登録済みゼロデイ脆弱性を修正
「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
