ソースコード管理システム「User-friendly SVN」にXSS脆弱性
PHPベースの「Subversion管理ツール」である「User-friendly SVN(USVN)」に脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、、「同1.0.7」および以前のバージョンにクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が含まれていることが明らかとなったもの。ブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。
同脆弱性は、NTTテクノクロスの奥津純氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施。脆弱性を修正した「同1.0.8」がリリースされている。
(Security NEXT - 2018/10/10 )
ツイート
PR
関連記事
IoTゲートウェイ「OpenBlocks」に脆弱性 - 修正版が公開
組込用SSHライブラリ「wolfSSH」に認証回避など深刻な脆弱性
「GitLab」にセキュリティアップデート - 脆弱性7件を解消
米政府、「HPE OneView」「PowerPoint」の脆弱性悪用に注意喚起
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
国内で「MongoBleed」悪用被害は未確認 - 攻撃増加に要警戒
Veeamバックアップ製品に深刻な脆弱性 - 推奨環境ではリスク低減
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性1件を修正
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
