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児童手当に関する書類の誤発送で個人情報流出 - つくば市

茨城県つくば市は、児童手当現況届の提出依頼通知において誤発送が発生し、児童手当受給者の個人情報が流出したことを明らかにした。

同市によれば、8月13日に児童手当現況届の提出を依頼する通知を発送したが、関係ない別の受給者に関する書類が混入したという。翌14日に通知を受け取った受給者から指摘があり、判明した。

書類を封入する封筒が25件分不足していることが発送前に気が付いたが、確認していなかったという。

同市では、書類の混入により個人情報が流出した可能性のある25世帯に対し、直接訪問して謝罪し、誤発送した通知の回収を進めるとしている。

(Security NEXT - 2018/08/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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