Drupalにセキュリティ更新 - サードパーティライブラリに脆弱性
コンテンツマネジメントシステム(CMS)であるDrupalの開発チームは、「Drupal 8.x」で利用するサードパーティのライブラリに脆弱性が見つかったとしてアップデートをリリースした。
「Drupal」で利用する「Symfony」のライブラリに「CVE-2018-14773」が存在しており、同脆弱性の影響を受けることが明らかとなったもの。
同じく利用する「Zend」のライブラリ「Feed」「Diactoros」においても脆弱性が明らかとなったが、問題の機能を用いていないという。
開発チームでは、脆弱性を修正した「同8.5.6」を用意。アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/08/03 )
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