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会員の個人情報がネット上で閲覧可能に - 輸入家電販売サイト

輸入キッチン家電の販売サイト「CALIFORNIA KITCHEN MARKET」において、登録会員の個人情報がインターネット経由で閲覧可能となっていたことがわかった。

同サイトを運営するアルファエスパスによれば、同サイトに登録した会員の氏名や住所、電話番号などが、3月ごろよりインターネットからアクセスできる状態になっていたもの。ログインするためのパスワードや、パスワードを忘れた場合に尋ねる質問の回答などをハッシュ化した文字列なども含まれる。

外部から指摘があり、問題が判明。同社では、原因についてシステムの不備としており、検索エンジンにキャッシュの削除を申請、不具合を修正した。

対象となる会員には、メールで事情の説明と謝罪を行っている。また決済システムへの影響はなく、クレジットカード情報や口座情報の流出については否定している。

(Security NEXT - 2018/07/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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