阪大の一部サイトが改ざん - 閲覧でマルウェア感染のおそれ
大阪大学基礎工学部、基礎工学研究科のウェブサイトが改ざんされ、アクセスするとマルウェアに感染するおそれがあったことがわかった。
同大によると、7月20日14時半過ぎから17時前にかけてウェブサイトが改ざんされた状態に陥り、アクセスするとマルウェアに感染する可能性があったという。同大ではマルウェア対策ソフトでマルウェアへ感染していないか確認するよう求めている。
同大では同サイトのほか、「基礎工学部留学生相談室」「基礎工学研究科附属産学連携センター」「基礎工学部同窓会」の3サイトについて公開を停止した。同サイトの停止にともない、期間中は「大阪大学基礎工学部高校生・受験生向けサイト」において情報を発信するとしている。
(Security NEXT - 2018/07/24 )
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