DHCPサーバ「Kea」、リソース枯渇によるサービス停止のおそれ
DHCPサーバである「Kea」にサービス拒否へ陥るおそれがある脆弱性が含まれていることがわかった。脆弱性を修正したアップデートが提供されている。
同ソフトにおいてメモリを適切に解放しない脆弱性「CVE-2018-5739」が存在し、メモリを大量に消費するおそれがあるもので、悪用されるとリソースが枯渇し、サービス拒否に陥るおそれがある。
Internet Systems Consortium(ISC)では、脆弱性を解消した「同1.4.0-P1」をリリース。アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/07/12 )
ツイート
PR
関連記事
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
「MS Edge」にアップデート、脆弱性11件を解消 - 独自修正も
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
米当局、「Gogs」の脆弱性悪用に注意喚起 - 修正コードが公開
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
PWリセット製品「ADSelfService Plus」に認証回避の脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ17件を公開 - 4件が「クリティカル」
金融向けカード発行システム「Entrust IFI」に深刻な脆弱性
NVIDIAのGPU開発支援ツール「NVIDIA NSIGHT Graphics」に脆弱性
