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Firefoxとセキュリティ専門家がタッグ、アカウント漏洩チェックツールを開発中

Firefoxの開発チームは、セキュリティ専門家のTroy Hunt氏と協力し、アカウント情報の流出状況を確認できるプライバシーにも配慮したモニターツールの開発を進めている。

ツールの提供にあたり、アカウント情報の流出について調査を行っている同氏と提携したもの。同氏は、「HaveIBeenPwned.com(HIBP)」を運営。同サイトでは、メールアドレスを入力することで、同サイトの保有する流出リストに自身のアカウントが含まれていないか確認できる。

同サイトでは、これまでもAPIを用意しているが、より緊密に連携を進めており、今後数週間で追加機能として新ツール「Firefox Monitor」をリリースしたい考えだ。

同ツールの提供にあたっては、利用者がMozilla外の第三者にメールアドレスを送信することはなく、データの有無を確認できるよう、匿名状態でデータ共有するしくみを用意したという。今後、米国を中心に25万人規模のテストを実施し、リリースの予定が決まったところでアナウンスを行う予定。

(Security NEXT - 2018/06/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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