悪意あるメール、クリックの半数超が受信1時間以内 - 朝夕に増加傾向
一方、クリックされた時間帯を見ると、米国を除き、全体的に午前中にクリックが多く、以降減少するが、米国では昼休みがもっとも多かった。
日本を見ると、他国と同様に午前中のクリックが多いが、特に多くの企業や団体の始業時間にあたる9時から10時に集中。昼休みの前後も増加が見られた。
また終業を迎える夕方から夜にかけて上昇する傾向は他国に見られない特徴となっている。

悪意あるメールがクリックされた時間帯(グラフ:Proofpoint)
(Security NEXT - 2018/06/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
フィッシング報告が23%増 - 約9割が独自ドメイン名を利用
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
フィッシング報告が約7割減 - 2年ぶりに5万件台
1月はフィッシング報告数が6.2%増 - URL件数は減少
フィッシング報告が2カ月連続で減少 - ただし悪用URLは増加
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
「偽警告」相談が2割増 - 「フィッシング」関連は1.5倍に

