Drupal、悪用リスク高い脆弱性を再度修正予定
コンテンツマネジメントシステムである「Drupal」の開発チームは、協定世界時4月25日16時から18時にかけて、深刻な脆弱性へ対処するセキュリティアップデートを公開する予定だ。
アップデートの対象は「同8.5.x」「同8.4.x」「同7.x」。3月28日にリリースしたアップデートのフォローアップとなるリリースで、脆弱性「CVE-2018-7602」を修正する予定。
開発チームでは、脆弱性のインパクトについて、「数日から数日以内に脆弱性の悪用が発生する可能性がある」と説明。早期にアップデートすることを強く推奨している。
(Security NEXT - 2018/04/25 )
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