偽ソフトバンクによる「緊急のご連絡」に注意 - 「Apple IDが不正利用」と不安煽るフィッシング
ソフトバンクを装い、アカウント情報をだまし取るフィッシング攻撃が発生している。Apple IDが不正利用されているなどと不安を煽っていた。

誘導先のフィッシングサイト(画像:フィ対協)
フィッシング対策協議会によれば、今回の攻撃では、「ソフトバンク株式会社から緊急のご連絡」といった件名でフィッシングメールを送信。
本文では、「Apple ID」が不正に利用されたなどと説明。「契約内容がソフトバンクまとめて支払いに変更された可能性がある」などと不安を煽っていた。
さらに「契約確認」「支払解除」などを口実に「My Softbank」を装った偽ページに誘導。アカウント情報などを入力させ、詐取しようとしていた。
4月18日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、同協議会ではJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似した攻撃に注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/04/18 )
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