攻撃狙う「Cisco Smart Install」は「デフォルトで有効」 - IOS利用者は注意を
これまでも同社や関連機関では、アップデートの適用や同機能の無効化、アクセス制限など対策を講じるよう呼びかけてきたが、影響の大きさからCisco Systemsはアドバイザリを更新。
「Cisco IOSソフトウェア」「Cisco IOS XE ソフトウェア」を利用するスイッチにおいて、デフォルトで「Cisco Smart Install Client」が有効化されていることをあらためて強調した。
普段より同機能を利用していない場合であっても、デフォルトより設定を変更していなければ影響を受けるおそれがあることから、「Cisco Smart Install Client」をサポートする機器を利用していないか確認するよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/04/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
コンテナ管理ツール「Rancher」に脆弱性 - アップデートを公開
「NVIDIA Container Toolkit」に権限昇格の脆弱性 - 「GPU Operator」も影響
マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
「Firefox」にメモリ破壊の脆弱性 - 任意コード実行のおそれ
「Cisco Unified CM」のSSRF脆弱性、悪用に注意
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正
「IBM Db2」に深刻な脆弱性 - 暫定的な修正を提供
米当局、「SharePoint Server」の脆弱性悪用に注意喚起
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正

