Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「FFRI yarai」にハッシュ値による脅威検索機能 - アドオンで追加予定

FFRIは、エンドポイントセキュリティ対策製品「FFRI yarai」向けに、脅威の検索や端末の隔離などを実現するアドオン機能を10月より提供すると発表した。

「FFRI yarai」は、定義ファイルに依存せず、複数の検出エンジンを搭載したエンドポイント向けセキュリティ対策製品。

10月よりあらたに「FFRI yarai EDR(仮称)」をアドオンとして提供するもので、脅威の検索や端末の隔離機能を追加する予定。インストーラーは「FFRI yarai」と同一で、アドオンのライセンスを購入することで利用できる。価格は未定。

具体的には、管理コンソールより各端末内のマルウェアをハッシュ値ベースで検索でき、結果をHTML形式のレポートとして出力することが可能。また脅威が検出された端末をネットワークから隔離できる。

(Security NEXT - 2018/04/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「改訂新版セキュリティエンジニアの教科書」が発売 - 日本シーサート協議会
中小企業向けにネットワーク脅威の検知パッケージ - NTTセキュリティ
JPCERT/CCが攻撃相談窓口を開設 - ベンダー可、セカンドオピニオンも
SaaSの設定不備や不審操作を検出するソリューション - IIJ
漏洩アカウント情報を調査、通知するサービス - IIJ
「サイバーセキュリティ関係法令 Q&Aハンドブック」が改訂
サイバー攻撃に対するBCPの策定を支援 - ニュートン・コンサル
MS、上位サブスク契約者向けだった詳細ログデータを開放
主要ベンダー製品と連携するXDRを7月に提供 - Cisco
NICT、2023年度サイバー防御演習「CYDER」の受講者募集を開始