OpenSSLのアップデートがリリース - 脆弱性3件を解消
OpenSSLの開発チームは、当初の予告どおりセキュリティアップデートとなる「同1.1.0h」「1.0.2o」を公開した。
バージョンによって影響を受ける脆弱性は異なるが、開発チームではアップデートを通じてあわせて3件の脆弱性に対処した。
今回のアップデートにおける脆弱性の最高重要度は「中(Moderate)」で、DoS攻撃を受けるおそれがある「CVE-2018-0739」、およびHP-UXにおいてメッセージの偽造が可能となる「CVE-2018-0733」の2件。
のこる「CVE-2017-3738」に関しては「低(Low)」とレーティングした。
(Security NEXT - 2018/03/28 )
ツイート
PR
関連記事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ
「SKYSEA Client View」などに複数脆弱性 - 修正版を提供
