「Apache Tomcat JK ISAPI Connector」に情報漏洩の脆弱性
「Apache Tomcat JK ISAPI Connector」に情報漏洩の脆弱性が含まれていることがわかった。
同製品のIISにおける「ISAPI(Internet Server Application Programming Interface)」向けのコードにおいて、リクエスト内に含まれるパスの正規化処理を正しく行わないパストラバーサルの脆弱性「CVE-2018-1323」が含まれていることが判明したもの。
開発チームでは、脆弱性を修正した「同1.2.43」をリリース。セキュリティ機関などもアップデートが呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/03/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ
「SKYSEA Client View」などに複数脆弱性 - 修正版を提供
