Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

予防接種予診票を別の接種対象者へ誤送付 - 高知市

高知市において、予防接種予診票の誤送付が発生し、予防接種対象者の個人情報が漏洩したことがわかった。

同市によれば、2月13日に2種混合2期予防接種対象者へ送付する予防接種通知の一部において、予診票の誤送付が発生したもの。

送付した2908人のうち19人に対し、異なる接種対象者の氏名や生年月日、性別をが記載されてた予診票を送付した。

同市では予診票の封入時に、通し番号と氏名を照合して確認することで封入ミスを防止しているが、今回は確認作業が不十分だったという。

同市では関係者に事情を説明し、謝罪するとともに、誤送付した予診票を回収。正しい予診票を交付した。

(Security NEXT - 2018/02/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

複数自治体で新型コロナ患者情報の誤送付が発生
個人情報関連ミス、12月前後の1カ月で17件 - 大阪市
保健所で新型コロナ接触者情報が流出 - 岐阜県
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
ふるさと納税の受納証明書600人分を別人へ誤送付 - みやき町
検討会の傍聴申込メールを誤送信 - 総務省
ふるさと納税関連書類を誤送付、封入ミスで - 雨竜町
個人情報記載の乳がん検診受診票を誤送付 - 墨田区
DV被害者の個人情報を加害者へ誤送付 - 札幌市
誤送付や紛失など個人情報の関連事故15件 - 大阪市