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予防接種予診票を別の接種対象者へ誤送付 - 高知市

高知市において、予防接種予診票の誤送付が発生し、予防接種対象者の個人情報が漏洩したことがわかった。

同市によれば、2月13日に2種混合2期予防接種対象者へ送付する予防接種通知の一部において、予診票の誤送付が発生したもの。

送付した2908人のうち19人に対し、異なる接種対象者の氏名や生年月日、性別をが記載されてた予診票を送付した。

同市では予診票の封入時に、通し番号と氏名を照合して確認することで封入ミスを防止しているが、今回は確認作業が不十分だったという。

同市では関係者に事情を説明し、謝罪するとともに、誤送付した予診票を回収。正しい予診票を交付した。

(Security NEXT - 2018/02/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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