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動画サービス装うフィッシング攻撃 - 「料金未払い」口実に誘導

ストリーミング配信サービスの「Netflix」を装ったフィッシング攻撃が発生している。前月の料金が未払いになっているなどとだます内容だった。

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誘導先のフィッシングサイト(画像:フィ対協)

フィッシング対策協議会によれば、問題のフィッシングメールは、「前回の支払いに問題があるためアカウントが保留になっています」といった件名で送信されている。

メール本文では、登録している支払い方法の無効、期限切れ、金融機関による未承認などを理由に挙げ、前回の支払いが完了しなかったなどと説明。記載した短縮URLより偽サイトへ誘導していた。

またフィッシングサイトでは、サブドメインに「netflix-account-auth」といった文字列を埋め込むソーシャルエンジニアリングを用い、正規サイトを偽装。氏名やクレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードなどをだまし取ろうとしていたという。

(Security NEXT - 2018/02/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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