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仮想通貨取引所「Zaif」がBTCを0円売買 - 不具合を原因として無効化

仮想通貨取引所のZaifを運営するテックビューロは、2月16日に行われたBitcoinの一部取引について、システム上の不具合が原因だったとし、無効とした。

同社によれば、2月16日17時過ぎから18時にかけて仮想通貨をゼロ円で売り出したもの。7人の顧客が購入したという。

またこれら取引で購入された仮想通貨をあらたに売却する取り引きで、日本円によるBitcoin取引の気配値に異常な数値が表示される事態となった

同社は今回の取り引きについて、同社サービス「簡単売買」の価格計算システムにおける不具合が原因と説明。取引を訂正し、利用者の残高を修正したとしている。

(Security NEXT - 2018/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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