Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MSのセキュリティ情報メール配信サービスが停止中

マイクロソフトにおいて、セキュリティ情報を提供するメール配信サービスが停止している。パッチの公開情報なども届かないため注意が必要だ。

同社によると、1月19日より同社のメール配信システムで障害が発生しているもので、「マイクロソフトプロダクトセキュリティ警告サービス」を発信できない状態になっているという。

同社では、同サービスを通じて「Windows」をはじめ、同社製品に関するセキュリティ情報やセキュリティアドバイザリなどの更新情報をメールで発信している。

各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」を2月13日に迎えており、同社では月例パッチを公開したほか、2月7日にも定例外パッチを提供しているが、これら新着情報なども発信できない状態となっている。更新情報などは、セキュリティ更新プログラムガイドなどより確認する必要がある。

同社では配信システムが復旧次第、案内を再開したいとしている。

(Security NEXT - 2018/02/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

セキュリティ運用ソフト「LogStare Collector」に新版
Android版「COCOA」で不具合 - 実機の動作検証で判明
「情報セキュリティ10大脅威 2021」が決定 - 研究者が注目した脅威は?
ヤマハ、SMB向けUTMを発売 - 遠隔サポートで設定変更やログ確認なども対応
情報セキュ監査人が選定した2021年のセキュリティトレンド
JNSAが選ぶ2020年10大ニュース、気になる1位は……
8月に発生したメール誤送信を公表 - 響愛学園
障害福祉サービス事業所利用者の個人情報を漏洩 - 横浜市
ゴミの「ふれあい収集」対象者名簿が所在不明に - 大阪市
政府がサイバー演習、重要インフラ14分野が参加 - テレワーク環境からも