「Firefox 58.0.1」がリリース、コード実行の脆弱性を修正
Mozilla Foundationは、セキュリティアップデートとなる「Firefox 58.0.1」をリリースし、脆弱性を修正した。
同団体では、1月23日に「Firefox 58」をリリース。解放後のメモリへアクセスする「Use-after-free」の脆弱性「CVE-2018-5091」を解消。
さらにメモリ保護に関する「CVE-2018-5089」や「CVE-2018-5090」など、重要度が「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性3件を含むあわせて32件の脆弱性を修正していたが、今回さらにマイナーアップデートを実施し、あらたな脆弱性に対処した。
具体的には、ブラウザのサニタイズを行わないユーザーインターフェースを通じてコード実行が可能となる脆弱性に対応したもので、重要度は「クリティカル(Critical)」にレーティングされている。
(Security NEXT - 2018/01/30 )
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