楽譜学習アプリにOSコマンドインジェクションの脆弱性
Android向けに提供されているアプリ「Nootka」に任意のコマンドが実行されるおそれがある脆弱性が含まれていることが明らかになった。修正版がリリースされている。
同アプリは、楽譜の学習アプリ。脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、OSコマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2018-0506」が含まれていることが明らかになったもの。
同脆弱性は、サイバーディフェンス研究所の永岡悟氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施。最新版では、脆弱性が修正されているという。
(Security NEXT - 2018/01/22 )
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